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ワン・アンド・オンリーの魅力は眺望にあり

ワン・アンド・オンリーの魅力は眺望にあり

敷地の魅力を十二分に引き出すことは、ワン・アンド・オンリーであることが求められる注文住宅にとって、大事な使命の一つです。
松本市内の高台にあるこの敷地のいちばんの魅力は、なんといっても眺望でした。
遠くを眺めれば、南から東にかけて松本の市街地とその先に美ヶ原の絶景が。
近隣には緑地が分布しています。
この好条件を間取りに生かさない手はありません。

決め手は2階のLDKと広いバルコニー

家の中心となるLDKを眺めの良い2階に上げると同時に、眺望をフルで楽しめるバルコニーをリビングの南側に設けました。
このバルコニーは十分な広さがあるので、天気がいい日のバーベキューに最適です。
建物の四方に窓を設けているので、室内も開放的。全方向の景色が視界に飛び込んできます。
窓の位置については慎重に検討しました。
対面式キッチンのシンクからは、正面にある南向きの窓を通して遠くの景色が。
リビングのソファから南を向くと山並みが、北を向くと緑地の木々が。
それぞれ絶妙な位置で目を楽しませてくれます。
四方に開いた窓の利点は他にもあります。
日の出から日の入りまで常に室内を明るくし、風通しも抜群。
この家のどこにいても、身近に自然を感じながら日々を過ごすことができるのです。

室内を広々と感じさせる工夫

いくら眺めがよくても、室内が魅力的でなければ意味がありません。
限られた空間をより広くより高く体感してもらう必要があると考えました。

そこで、一般的な日本の住宅では910mm(半間)となっている間取りの基準寸法(モジュール)を、この家では1mにしました。

わずか9mmの違いが空間にゆとりをもたらすのです。
間取りの工夫としては、リビングとダイニングキッチンをL字型に配置してゆるやかに仕切りつつ、奥行き感のある空間に。

また、リビングの天井を屋根の形状に合わせ山型にすることで、実際の天井高より高く感じさせると同時に、室内に現した木の梁をデザイン的なアクセントにもしています。
広いという点では二つある玄関も同様です。

一つは玄関ポーチにアーチを取り付けたフォーマルな玄関。もう一つは土間に柵を設置すれば犬のケージに変身する予備の玄関。

これらの玄関は隣り合い、外側のポーチも内側の土間もつながっているので、空間が伸びやかなのはもちろんのこと、自転車置き場や雨天の帰宅後に傘を乾かす場所として利用でき、何かと便利です。こうしたさりげない工夫の積み重ねが、飽きのこない家づくりには欠かせません。

開放的な空間を支える省エネ性能

明るく開放的な一方で、性能面の対策も万全です。
屋根・外壁・天井とも断熱は北海道並みの寒冷地仕様。太陽光発電パネルも取り付けました。
まさしく、夏も冬も快適に過ごせる省エネ住宅といえるでしょう。
確かな性能が楽しい暮らしを支えているのです。

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