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UNITE 事例1

すっきりした箱形の家

シンプル・イズ・ベスト。
この言葉を体現したかのようなモデルハウスです。
すっきりコンパクトで白い外観。広々とした室内。間仕切りの変更が自由自在な構造。
これらの要素が相まって、シンプルでありながらコストパフォーマンスが高く、豊かな住空間を実現しています。

広々とした室内

このモデルハウスは、ユニテハウスという注文住宅シリーズの一つで、外周壁・屋根・床が一体の箱のような構造(モノコック)になっているのが特徴です。
シンプルな構造なのでコストパフォーマンスが高く、室内には壁も柱もほとんど必要ありません。
ですからここでも1階のLDKは、建物の間口そのままの伸びやかな空間になっています。

部屋の増減は自由

住宅の寿命が建物の耐久性で決まるとお思いの方は多いと思います。
しかし実際は、間取りが家族構成の変化について行けず、やむを得ず建て替えるケースが大半です。
その点ユニテハウスは、間仕切りの位置を自由に決めることができ、増減も可能です。
たとえばここでは、2人分の子ども部屋の間に仕切がありません。これは、お子様が大きくなったら必要に応じて仕切ればいい、という考えに基づいています。
長く住んでもらえる住宅には、“時の流れ”を読む能力が必要なのです。

置き家具をアクセントに

部屋の増減が自由というコンセプトから、インテリアは至ってシンプルです。
壁紙や床材の色も、ナチュラルなトーンで統一し、強い主張は避けました。
その代わり、置き家具のセレクトによって住まい方がイメージできるよう心がけています。
子ども部屋はカラフルで明るく、夫婦の寝室は落ち着いたトーンで。
家族が集うリビングのソファは会話が弾むよう鮮やかなグリーンで。
いずれも家具のメーカーは、スウェーデン発祥のIKEAで統一しました。
ヨーロッパの建築家ル・コルビュジエの思想に強く影響を受けているユニテハウスには、北欧家具の雰囲気がよく似合います

玄関・階段の位置が家族間の距離を変える

どのような住宅でも、玄関と階段の配置計画については入念に行う必要があります。
ここでは、階段を玄関のすぐそばではなく、リビングの脇に配置しました。
こうすれば階段の上り下りで必然的にリビングを通ることになり、何かにつけ家族が顔を合わせる機会がふえます。
“動線の距離”よりも“家族の距離”を優先させた結果なのです。

水廻りが住宅のグレードを決める

限られた敷地の中ではコンパクトに収めたい水廻り(洗面・脱衣、トイレ、浴室)ですが、狭すぎると逆にアメニティを損ねてしまいます。
そこで、これら全てを玄関ホール脇の2間四方にまとめつつ、中継地点のユーティリティから、左側に折れるとトイレ、そのまま進むと洗面・脱衣+浴室という田の字の構成にしました。
これならたとえ入浴中の人がいても、トイレの出入りに気づかいがいりません。
こうした配慮の積み重ねが、住みやすさにつながっています。
コストパフォーマンスの高さを追求しながら、住まい手の気持ちに寄り添った住宅なのです。

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